トレードモール

ニューヨークのSOHO風オフィス。エリアを4つに分けることで、デスクワークからミーティングスペースまで空間が多機能に。
動画配信の撮影もできるスタイリッシュなオフィススペースをプロデュースしました。

4 Steps of Realize YOUR HOPE

プロジェクトを成功させる
4つのステップ

イメージを実現するためには、基本となるコンセプトやイメージを明確にしてから、
デザイン・運営方法へと進むことが大切です。

Concept Making

コンセプトConcept

スタイリッシュなビジネススタイルが感じられる、複合的な空間。
動画に映る背景からも、社風やセンスが感じられるオフィスに。

目的を明確にDefine the Purpose

グローバルにビジネス展開する会社のスタイルが感じられる空間。
デジタルを活用してビジネス展開する若手経営者に合ったイメージづくり、
モダンさや将来性が感じられるスペースづくりを目指しました。

Basic Design

ロゴマーク&コンセプトカラーDesigning Logomark

マークの基本色はブルーですが、そのまま使用すると、空間のイメージを損なわれるため「白」または「黒」にし、空間のイメージをマッチさせました。

ロゴマークをドアや床などに印象的にレイアウトし、オフィスのイメージが、カフェ風になりすぎないよう工夫しました。

Plannning & Designning

カフェスペースCafe space

エントランスを入ってすぐのスペースは「カフェエリア」。
ちょっとしたミーティングに適した、小さめのテーブルセットを設置し、壁面を立体的にディスプレイしました。
印象的なデザインのペンダントライトを、それぞれのテーブルの上に設置することで、スタイリッシュなイメージに。

カウンタースペースCounter space

コーヒーを淹れるキッチンカウンターは、オフィスのイメージを損なわないミニマムな大きさ。
ウッドの天板とグレーのレンガの組み合わせが、カウンターの中に立つスタッフをセンスよく見せてくれます。
カウンターにハイチェアを組み合わせ、PCワークもできるようにしました。

ソファースペースSofa space

ゲストを奥のソファースペースに案内し、じっくり落ち着いてミーティングできるようにしました。
本革のソファーセットは幅が広く、ゆったりとした余裕が感じられます。
ソファー奥の壁面アードを変えることで、スペースのイメージを自由に変えることができます。

オフィススペースOffice space

デスクワークをするスタッフのためのエリア。
8人がゆったり座れるテーブルは、どっしりとした厚みのあるウッドの天板と、足元のデザインが印象的です。
テーブルの上に、大ぶりのペンダントライトを3つ目線の近くまで下げ、モダンなオフィスのイメージを作りました。
事務的な書類がゲストの目に入らないよう、壁面の横幅いっぱいに、120cm高の大容量の棚を設置し、ディスプレイスペースとしての役割も兼ねています。

レクチャースペースLecture space

2階は木目と白を基調としたデザインにし、明るい開放感とナチュラルさが感じられる空間にしました。
壁面の幅いっぱいをホワイトボードとして利用できるようにし、3つの長テーブルの脚に、すべてキャスターをつけ、自由に組みわせられるようにしました。

エントランスEntrance

エントランスとテラス部分に木材を大胆に使い、ナチュラルさとモダンさが融合した外観の印象をデザインしました。

Planning for Operation

リーフレットPamphlet

オフィスのイメージとの統一感のあるデザイン。

works

施設名: トレードモール
所在地: 福岡県筑紫野市光が丘
業務形態: デジタルマーケティング・オンライン講座
プロデュース期間: 2018年
プロジェクトディレクター:佐座 靖子

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